スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

録画・編集方法

ちょっと前回の録画編集について補足的な記事を増やしてみました。
この↓に今日公開した動画の記事もあるんじゃよー!

まず使ってるキャプチャーボードですが、これはLeft4Dead1の頃から変わらずPV4です

ダンテさん
(ヤバイ、縮めたのに予想以上にデカい)
Blogの記事用に縮小した画像なので、ほんとはもうちょいでかくて画質も上々です。
PV4はD端子専用キャプチャーボードですので、お金がある人は
HDMIキャプチャボードを使えば画質は更にあがると思います。


で、こいつをAviutlで編集します。

ダンテさん

フィルタのおかげでメリハリがはっきりしてます。
見る人によってはPV4の元画像よりもこっちの方が綺麗に見えるかも。
そういう俺もこっちの方が綺麗な気がします、ちくしょう。

で、Aviutl先生で使ってるフィルタは今のところこんな感じです。

ペルソナ3

以前はもう少し細かい数字を刻んでいたんですが
ちょっと前にPCを初期化して細分データが吹っ飛んで以来これでやってます。

あとはビットレートを合わせてMP4にエンコードするだけです。
ビットレートが高いせいか、俺のPCスペックのせいなのか
15分の動画をエンコードするのに2時間かかります、電気代が厳しい。

とまあこんな感じです、また分からないところがあればコメントしていただければ補足します。
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム動画
ジャンル : ゲーム

次の実況を始める前に

皆々様、動画及びBlogへのコメントありがとうございます。


次回の実況のソフトは候補はいくつか出てきたのですが
気まぐれと言うか、芯の薄い性分のため動画内で言った予想ソフトからまた外れちゃいそうです。


新しく始める前に、今一度実況環境を見直してみました。


とりあえずキャプチャーボード関連から。


現状使ってるのがEARTH SOFTから発売されてるPV4ってキャプチャーボードなんですが
また前触れも無く録画が止まりました、ご機嫌斜めっぽいです。


MonsterXってキャプチャーボードも、D端子の映像入力に対応してる様ですが
あんまり使ってる人、聞かないですよね、ニコニコ動画で。
うーん、イマイチなんでしょうか。


て事で、PCのスペックに頼らず録画できる媒体を探してみたんですが
DVDのレコーダーを使ってる方が結構いらっしゃるみたいです。


通常のレコーダーですと、外部からの入力が赤白黄かS端子のアナログ下っ端ケーブルなんですが
東芝のレコーダーだけはD端子での入力ができるみたいです。


でもそうなると、一度録画したゲーム映像をDVDに焼いてPCで取り込みなおす、って作業が必要になっちゃうんですよね。
うーん、安定した録画環境を取るか、手間を取るか…。


イマイチ考えが煮え切らなかったので、録画の環境は保留しようと思います、頑張れヨン様。



次いで音声環境。


あまりコメントでは指摘されないんですが、俺の動画の音声はノイズが多いです。
ブチッ、ブチッってな感じの細かなヤツが所々に。


ゲーム音声のみを再生したトコロ、確認できなかったので
声を録音してる環境でノイズが含まれてるようです。


うーん、マイクのせいなのか録音ツールのせいなのか…。


ちょっと次回からICレコーダーを使うか、録音ツールを変更しようと思います。


そして編集環境。


「録画環境について」でも触れてましたが、画質を下げないために
極力映像には手を加えないようにしてたんですが、どーも物足りない気がしてきました。


AdobePremiereかAfterEffectがあれば俺だって…! って考えは素人思考ですが
やっぱり持ってない身としては憧れちゃいます。
Aviutlで出来る限りの編集は行ってるんですが、早送り等が出来ないんですよね。


結果、Lostはバッツンバッツンとカットする羽目になったんで
せめて早送り機能とか使えるようになりたいです。




…とまぁつらつらと並べてみましたが、現状やれる事が少ないですね。

とりあえず定額給付金でICレコーダー買ってみようかと思います、ちょっとイイヤツ。


そしてAviutlで早送りをする方法をご存知の方、よければご一報下さい!

テーマ : ゲーム動画
ジャンル : ゲーム

実況・録画方法について

コメントで質問をいただいておりましたので、実況・録画方法を書かせていただきます。

実況動画を作成するために必要なのは
マイク
キャプチャーボード
実況したいゲームソフト&ハード
の3点があれば大丈夫です、PCゲーム等、直接録画が可能な媒体はキャプチャーボードではなく
キャプチャーソフトがあれば大丈夫です。



・マイク

使っているマイクは2007年の夏頃にSkype通話用にAmazonで買った物なのですが
今はもう生産が終了されているようです。


一般的なヘッドセットなのですが、ヘッドセットの欠点として「吐息が入りやすい」と言う問題があります。
ですので、もしマイクを買い換える事になるなら、ヘッドセットではなく卓上用のマイクを買おうかと思います。
声が少し遠くなる、と言う欠点がありますが、色々便利そうです。


キャプチャーボード

キャプチャーボードには「PCI接続」「USB接続」「PCカード接続」の三種類があるらしいです。

ノートパソコンならUSBかPCカード、デスクトップならPCIかUSBと言った所でしょうか。
使っているキャプチャーボードは下記の2種類になります。


GV-MDVD3

PV4


USB接続タイプの「GV-MDVD3」、PCI接続タイプの「PV4」です。
StubbsTheZombieの頃は全編MDVD3で、Left4DeadからはPV4を使って録画しております。

ですが、PV4は動作環境が高スペックPC向けに作られており、あまり一般的ではないようです。
実際、録画中にフリーズや録画自体始められない事が、ちょくちょくありました。


そんな欠点が目立つPV4ですが、数少ないD端子搭載キャプチャーボードです。


他にD端子が搭載されているキャプチャーボードですと


・MonsterX
・MonsterX-i
・HDRECS(RC)
・INTENSITY Pro
・HARROC
・TM620


上記6点しか2008年12月現在発売されていないようです。
しかもほとんどの商品の価格が、PS3の値段を超えています。

唯一手が届きそうなのがPV4とMonsterXなのですが、MonsterXは著作権にプロテクトがかかっており
Xbox360のゲームソフトはキャプチャー出来ないそうです。
外部ツールを使えば録画は可能らしいのですが、ここでは割愛させていただきます。

そんな理由でPV4を選択したのですが、使いこなせればかなりの高画質が手に入ります。

参考までに他の方が作成されたPV4を使ったエンコードテスト動画です。



「画質なんかどうでもいいから、実況がやりたいんだぜ!」と言う方は、USB接続のMDVD3が簡単です。
マウスのようにUSBに接続し、付属のCDからドライバをインストールするだけで、すぐにゲームの録画が
可能になります、が。こちらも問題がいくつかありまして

・ビデオ入力がコンポジット(赤白黄色のアレ)かS端子の二種類しかない。
・ゲーム中に入力した操作が画面に反映されるまで、5秒近いラグがある。

ビデオ入力に関しては、画質を我慢すればイイだけど話ですので簡単です。
ですが、2つ目のラグに関しては致命的です。ジャンプボタンを押してからキャラクターがジャンプするまで
5秒かかります、オリンピックの国際放送みたいな感じですね。



・ラグの回避方法

ラグを回避するために、映像と音声をTVとMDVD3で分岐させる必要があります。

Xbox360の場合は、S端子に赤白黄色のAVケーブルがセットになっているため
MDVD3にS端子⇔TVにAVケーブルと映像の配分は全く問題がないです。

ですが、音声の出力は1組しかないため、音声を分岐させる必要があります。


映像出力の黄色は使わずに、音声出力の赤と白をこれで分岐させれば
MDVD3にも、TVにも音声ケーブルを繋げる事が出来ます。


もしもXbox360以外のハードで実況される場合は、映像も分岐させる必要があります。


以上で必要な機器の説明は終了になります。



続いて動画の編集方法です。


基本的には作成された動画に、喋っていた音声を付け足すだけになります。
たまに効果音等を加える事もありますが、その際は音声のみ抽出しAdobe Premiereにて編集しています。
動画部分に手を加えると、どうしても画質の劣化が発生してしまうため、極力手は加えないようにしています。


Left4DeadのPart11冒頭にカットインを差込んでますが、動画部分をいじる場合はWindowsに
標準で付属のムービーメーカーを使用しています。

ムービーメーカーを使って映像部分を作成すると、画質が悲惨な事になるため、最近は使っていないです。


高画質を目指す中で日々参考にしている方が、プレイ動画で有名なときちくさんなんですが
ときちくさんも映像部分には手を加えず、カットする際はLostの効果音でカットの演出を行ってらっしゃいます。


参考にしてカットする際はウィッチの泣き声を使ってたんですが、PV4を使うためにPCを初期化して
音声素材がすべて吹っ飛びました、皆さんもバックアップの際は必要なファイルを忘れないよう
お気をつけ下さい。



・ニコニコへうp

作成した動画をニコニコにうpするために、MP4かFLV に変換しています。
変換するために使っているツールはaviutlです、aviutlはPV4の録画データを変換する際に必須になるので
PV4を導入予定の方は、是非こちらも導入して下さい。

特に変換の過程で特殊な事はしていないので、こちらの説明はWikiに丸投げさせていただきます。

AviUtlを使ったMP4 (H.264) エンコード

AviUtlを使ったVP6 2pass

以上で動画の編集方法の説明は終了になります。


何か分からない事や、追加で確認したい事等がありましたら、こちらの記事のコメントに残して頂ければ
可能な限り対応をさせていただきます、ですがPCに滅法強い、と言う分けではありませんので
あまり細かな質問にはお答えできません


細かな質問の例
PV4を買ったんですが、コレコレこんなエラーログが出て録画できません!
コレコレこんなPCなんですが、動画は作成できますか!?


と言う事で、どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ : ゲーム動画
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ぞんちょ

Author:ぞんちょ
Twitterもやっちょります。http://twitter.com/zomcho

メールフォーム
ご意見・ご連絡は
こちらよりお願い致します。

メールフォームへ
カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

Community
XboxFriends
検索フォーム
実況ゲームマイリスト
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。